鬼滅の刃と古事記2

鬼滅の刃の映画を観ました。ストーリーを知っているのに思わず涙してしまう。
煉獄さーーーん(T . T)
アニメーションも美しいですね、個人的に水の呼吸の型が好きです^^
炭治郎は最初、水の呼吸の使い手となりますが、代々竈門家に伝わるヒノカミ神楽は
日の呼吸の名前を変えて伝承するものでありました。

日の呼吸とは、全ての呼吸の「始まりの呼吸」と呼ばれるものであり
日の呼吸の派生で炎、水、風、霞、など他の呼吸が生まれたと言われます。


これは、古事記の中でイザナギとイザナミの子として生まれた火の神カグツチ
火の神であったがために妻イザナミが火傷をして死んでしまいました。
怒ったイザナギはカグツチを殺すのですが、その殺された時に様々な神々が生み出されます。

これは古事記と鬼滅の刃の相似点の一つですね。

ここで面白いところが一つあります。
炭治郎はヒノカミ神楽=日の呼吸の継承者でありながら
その事に気づかず、最初に会得したのは水の呼吸というところです。
すべては水から。
自ら。

鬼滅の刃は自然界のあらゆるエレメントに意識を向ける働きを
私たちに無意識に促しています。

恋柱なんていうのもあるのですから
恋の神という存在があっても良いと
とってもポップに私たちに
「八百万の神」の存在を感じさせるアニメなのです。

水と火は浄化の働きを強く持っています。

コロナで手洗いをされる事も多いかと存じます。
水で清める、水の呼吸、渦潮!
など呟きながら手を洗うと、とってもスッキリするかも知れませんね。

CS60豊中crea

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