ヘパーデン結節の錆

CS60を身体にあててでる錆は、汗や摩擦による金属の科学的反応。そうかもしれません。

投薬やオペで私の右手側にはかなりの負担を強いてきました。左手は右手に比べて色が薄くでたり、右手が出ても左手には色がつかなかったりします。右薬指のヘパーデン結節は治療が終わってからでた症状ですが、CS60を当てるようになってから軽快しています。

ヘパーデン結節は原因不明、治療法は安静のみ、ひどくなればオペ。という「良く働いた方特有の年齢による仕方の無い症状」だから放置するしかない。毎日使う指が動きにくくて痛いなんて、ものすごく苦痛です。良く働いた手の証が曲がった指と痛みなんてさみしすぎます(笑)

身体の感覚が鋭敏な方な私は、指の動きが悪くなる時は、「何か」が指先に滞留しているように感じます。普段からセルフであちこちCS60を当てていますが、指先に滞留した感覚がある一定の量を超えた時にのみ、この錆がでるというのは確かです。
そして、ヘパーデン結節のある薬指第1関節が1番黒くなるのです。
このサビは石鹸で洗うとすぐに落ちます。

一度黒くなった後に手洗いし、再度CSを当てても、もう黒くはなりません。
なにより、黒い色が出た後は指が軽くなるのです。

これはダメ、あれは間違い勘違い。
あのやり方はおかしい。

色んな事がこの世界では真偽を問われ、皆が正解を求めてさまよっています。
あの人間違えてるね。おかしいよねー。と自分は正解側にいると安心したいのが人の心の常ですが。正解と不正解の二元性の世界にいる限り、本当の安心にたどりつくことなんてない気がします。
だっていつも正解側にいたいだろうし、間違ってたら不安になることでしょうから。
この世界は経験と実験と体験の遊び場。
あの遊び方は変だ、あの遊び方は正しいからあれをやろう。ではなくて、ただ目の前にある砂をつかんだり、目の前にあるはしごを上ってみたり、棒にぶらさがってみたりした、幼稚園の頃の淡々と自分の世界に没頭していたあの頃のように。
たまたま隣でよく似た遊びをしているお友達と目が合って、にっこり笑って共同作業したり、離れたり、新しいメンバーが入ったり、別の事がしたくなったらする。
砂が水を吸うと泥になり、団子を磨くと土が光ったりする不思議を見つめる感覚と何ら変わることがない。
人の身体って不思議だなぁ。身体ってすごいなぁ、心ってこういう風に身体に影響をあたえるのだと。尊敬と感動をもって日々お客様をお迎えしております。


CS60豊中crea

大阪北部にある隠れ家サロンです CS60を使用した施術を受けられます CS60とは 体の中にある60兆の細胞(cell) の流れをスムーズにすることにより 身体の本来もつ力を最大限に 発揮できる環境を整えます